幼児がフォト達人に?ずいぶんリアルで不思議な夢物語

今朝、リアルで不思議な憧憬を見ました。
小学校の乳児がDVDに出ていて、主演ではないのですが、準主力くらいの役どころでした。
主力の夫人はエレーヌという物悲しいブロンドの乳幼児で、乳児よりも2年齢年上。たまご型のきれいなラインと、整った顔立ちの美少女だ。
背も激しく、しぐさや着ている衣装からして、一際大人びて見えました。
驚いたのはフランス語で流暢に話しているのです。乳児はフランス語なんか一度も話したことがないのに!
字幕がないと何を言ってるのか極めて理解できないボクに、「ここはこのうま味なんだよ」とか「エレーヌは捕まりそうだから逃げているの」とときのコメントもしっかりしてくれました。どうしてフランス語を語れるようになったのかを聞くと、「何言ってるの、現在パリに住んで学業に通っているでしょう。妻よりフランス語上手よ」と言われて納得しました。
子役はパリにいる子供達からオーディションで選ばれた現象、乳児は自分で応募したこと、主力の乳幼児は横のアパルトマンにいることなどを教えてくれました。
パリなんて息子ができ上がるとっくにしか行ったことがなくて、乳児も行ったことがないのに普通気配でした。
DVDの録画は依然時間がかかるから、録画をしている間学業に行けなくて、その育成はきちんとしてるよ、とバッチリアピールしていたのが乳児らしきなと笑ってしまいました。
見た夢の対話をしたら、乳児は「そうよ、フランス語話せるんだよ」とおどけて話していました。
DVD出演はまだしも、パリに住む憧憬が叶ったらいいなあ・・・と思いました。すっぽん小町 公式

大腸がんになったと電話をしてきた人騒がせな母

家の電話が鳴りました。また母からかと思いながら受話器を取るとやはり母でした。母は2日に1度のペースで電話をかけてきて、愚痴など下らない話をしてストレスを発散させているようです。でもその日は違いました。母の声はいつもより明らかに元気がありません。そして小さな声で「じいちゃんと同じ病気になったみたい。」と言いました。じいちゃんと同じ病気と言えば大腸がんです。1年半前に告知を受けて手術をしました。抗がん剤治療も終わり今はすっかり元気になり仕事も再開しています。私は母に「頑張って。じいちゃんだってもう元気なんだから大丈夫だよ。」と励まし電話を切りました。電話では何事もないように装いましたが、私は内心穏やかではありませんでした。父は強い人です。だから辛い治療も乗り越えてきました。でも私が思う母は辛い治療に耐えられるような人だと思えません。娘の私が支えなければ、しっかりしなければと自分を奮いたたせました。それでも心が落ち着かない状態で過ごしていた数日後、母から電話が来ました。母は「ごめーん。何ともなかったわ。」と予想もしていなかったことを言いました。父の大腸がんが分かったのは、便に血が混じっていた事でした。母も便に血が混じっていたようなのですが、検査の結果、大腸がんによる出血ではなく、前日南蛮ミソをたべ過ぎた事による出血だったそうです。一気に力が抜け落ちました。母は自分の言いたいことだけを言うと、人の話も聞かずに電話を切りました。本当に人騒がせです。まあ何ともなくて良かったです。脱毛ラボvio脱毛